読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業の歩み

self branding 経営ブログ

「もう吹っ切ろう!」で役に立ったこと。

2017-02-08

f:id:powerspot23:20161223173754j:plain
最初にちょこっと
仕事について

地元を活性させる要点は
「仕事の創出」で
それにはITしかないと
考えています。

地元で
必要なスキルを伝え
こちらで獲得した
都市部からの仕事を
お願いすることで
収入を確保してもらう。

そこから独自で
アプリやEC
lotなど
伸びてくる人(会社)が
出てくればと
まずは考えています。

課題は

本来こちらが
自前の講座で
伝えるというような
レベルではなく
教育産業や行政との
コラボが叶えば理想。

とはいえ

地方では
ITに関する産業や
人材は不足

場所(拠点)は
選ばなくても
人材の確保という点では
まだまだ厳しいかな。


外から眺めることで
芽生える感情


そもそも
地元での起業理由について
最近、少し感じたのは

佐々木 紀彦さんが
著書 「日本3.0」の中で

宇宙飛行士 向井 千秋さんと
お会いしたときに触れ

宇宙から地球を眺めると
自分が地球人だという意識が
芽生えてくるのですよ。

向井さんのこの言葉を
紹介していました。

似ているようで
全く違うんですが
これに近い感覚は
自分にも覚えがあります。

地元を離れてから
地元の話を聞くと

あらためて
「自分はそこの人間だな」
という感情が芽生え

それが地元での
起業動機のキッカケ
なのかも知れません。

たまに

「もう実家がないから
地元に帰る用事がない!」

なんてことも
お聞きしたりするんですが

「故郷」って
実家の有る無しじゃなくて
「思い出」の有る無しで
いいような気がします。

僕自身、23歳のとき
地元でイヤなことから
逃げ出すように
飛び出したので
決して良い思い出ばかりって
ことではないですが

それでも17年
地元を離れてみて
40歳となった今
そう感じているのは

やはり自分は
そこの人間だということ
なんでしょうね。


口にしない「想い」は
どんどん遠退く!

f:id:powerspot23:20170207152644j:plain

様々な決意や
心境変化から

「こう思う。」
「ああ思う。」

「こうなりたい!」
「こうしたい!」

ていうのは
それぞれあるものの

それを発信するとなると
なかなか難しい。

僕自身も
言葉については

基本的に
「何を言うか?」ではなく
「誰が言うか?」な方で

つまり言葉は
「説得力」だなと
いつも考えています。

そのせいで

身の丈に合わないような
ビッグマウス
偉人が残した名言を用いて
夢を語り、寒くなるのは
痛いな・・

っていうのが
実はホンネ。

ただ実際のところ

「こうなりたい!」
「こうしたい!」

っていうのは

どんどん積極的に
発言すべきなんじゃないか?
と思っています。

そのせいで

「お前が何言うてんねん!」
「ホラ吹きか!」
「痛いヤツ!」

って嫌われたとしても
そこはグッと耐えて

「自分はこうなりたい!」
「こうなるんだ!」

って言い続けることが
大切なんじゃないでしょうか?

そうしないと

なりたいことは
どんどん遠ざかって

やりたくない毎日を
納得しないまま
過ごしてしまうような
気がしてなりません。

ブログやSNSも

「書いても読まれなければ
意味がない!」

なんてよく言いますが

個人的には
例え誰にも
読まれなかったとしても

書くことに
「意味がない」とは
思いません。

もちろん

たくさんの人に
読まれる記事は
間違いなくそれ相応に
価値があります。

ただ、それとは別に

自分の「思う」や
「こうなりたい」を
アウトプットすることも

書くことで得られる
大切な価値だと
考えています。

他者に合わせたことでなく
内面を素直に書き出して
何か一つでも自分を
客観的に知ることができれば
ラッキーじゃないですか?

それが反省点なら
なお良いですよね。


ある時期だけを
切り取った評価の
良し悪しは関係ない!

f:id:powerspot23:20170207182422j:plain
とはいえ

新たな挑戦を前に
周囲の声に敏感になったり
不安を感じたり
自分に自信が持てなかったり

どうしたって
そうなっちゃうんですが

古川 健介 さんは
自身のツイッター
こう呟いてます。

同じ歳くらいの起業家が
だんだん化け物じみて
きてると感じてるのですが

10年前は実力もなく
あいつらはダメだと
言われてたような人
ばかりなので

ある時期だけを切り取った
周りの評価の良し悪しって
あまり関係ないよね

なんと素敵な
お言葉でしょう!

そこに個人的な考えを
加えさせていただくなら

自分自身の評価
「自分はデキるできない」も
全くあてにならないって
考えています。

「一生ムリ!」
「できない!」

って思ったことでも
なんかいつの間にか
デキるようになったり
しませんか?

僕の場合 17年前
大阪に出て来たとき
高速バスから
梅田を見た瞬間
「これは無理だ・・」と
後悔しましたよ(笑)

大切なのは

周りや自分が
どう評価しようが

常に未来の自分に
期待し続けることだと
思います。

どうせ

全員に好かれようとしても
必ず誰かに嫌われるものだし

全員に嫌われてもいいやと
開き直っても不思議と
誰かは近くにいてくれるものです。

気にするべきは
評価ではなく

自分が進んでいる方向は
自分が進みたい方向なのか?

そこだと思いませんか?

それさえ
間違っていなければ
歩き続ける限り
いつか必ず辿り着く!

それを示すように
古川 健介 さんは
こう続けています。

「未来にこうなりたい」
という目標とかのほうが
今の自分に行動の影響を与える。

過去にずっと堕落してても
将来こうなりたいと
いうのがあって
今からがんばると
割とすぐ現在は変わるよね

未来は自分次第で
いつでも変えられる。

これまたなんと
素敵なお言葉でしょう!

他人の評価を気にして
振り回されなければ

人生って案外
シンプルなんじゃ
ないでしょうか?

最後に
所ジョージさんの
お言葉を今一度
自分自身に戒めます。

毎日つまんねぇ~なって
いろいろ考えてたら

ああ俺がつまんないからだ。